梅干し作り

こんばんは、ハラダです。

忙しかったり、豪雨だったり、台風だったりで、梅を干せずにここまできてしまいました。

雨のふらなそうな3日間をなんとか確保できてほっとしてます。

梅を干すのに適しているのは、7月の土用のころで、そのため土用干しと言われています。

今年は、7月29日が土用の丑の日でしたよね。
随分過ぎてしまいました、、、

まあ、しょうがない。

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ちょっと漬ける時間が長かった(重石をはずせばよかったらしいのですが、時すでにおそし)ので、つぶれちゃったのもあるけど、ソースやパスタに使う時は、潰しちゃうのでノープロブレムよ!←ホントか!?

ま、使えない分は私の胃袋にもれなく入りますので、ノープロブレムよ。

ちなみに、
小諸では、梅干しはあまり作られず、赤い梅漬けを作るおうちが多いようです。

はじめて、赤くて甘い味付けのシャリシャリした梅を食べたときは、かなりショッキングでした。笑

甘い梅は、お茶うけとして食べるので、最初は驚いたものの、慣れれば美味しく、いくつでも食べてしまいます。
ただ、その甘い味付けの赤ジソは、いったいどう食べるのか、いまだに謎だったりします。

けれど、梅干しで育ちましたので、冷蔵庫にそれがないとさみしいんですよね。
実家では、鰹節と梅肉の和えたものが冷蔵庫に入っていて、おにぎりとか、お茶漬けとか、キュウリにつけたりね。
お袋の味ですね。

美味しく干し上がるといいなぁ。

しかしまあ、梅干しのことを考えると、耳の下が、キュウっとしますな。笑